高1・2年対象大学ガイダンス(大学模擬講義)
new! 2026/02/20
高1・2年対象の大学ガイダンス(大学模擬講義)が行われました。
「開発途上国の人々は貧困から脱出して幸せな生活ができているのか?」(獨協大学)
「高校生にも身近な経営学」 (城西大学)
「話しはじめた機械たち ~音声合成技術入門~」(東京電機大学)
「ミュージックツーリズムを通じた地域活性化」 (文教大学)
4つのテーマで、とても興味深いお話をいただきました。
経済学と経営学との違い、ミクロ経済学マクロ経済学、身近な経営学、人体の構造の解析からものづくりへ、音楽イベントを通じた街の活性化などなど
お話だけなく、お互い議論しながらお話を進める形式もありました。
身近な話題から専門的なことまで盛りだくさんで、みなさん楽しく参加をしていました。
「四年制大学に行く」ということは、「学びたいことをさらに深めていくこと」になります。
学問には無数の分野やテーマがあり、答えがない、あるいは「未知のものを追究していく」ことに大きな意味があるかと思います。
なんとなく「経済を学びたい」「情報を学びたい」・・・
・・・もっと具体的に、どんな分野・課題があるのか、そしてどんなアプローチで研究が進んでいるのか。そういったことを知り、確たる進路希望が見つかる良いきっかけになることを願っています。

