【2年生】理科FW~in国立科学博物館~
new! 2026年06月12日
6月10日、中学2年生が理科FWを実施し、上野の国立科学博物館を訪れました。
今回は常設展に加え、特別展「超危険生物展」も見学しました。
今回の探究テーマは「ヒト×○○」。人間とさまざまな生物を比較しながら、進化の過程や環境への適応について理解を深めることを目的としています。事前学習では、「なぜヒトは~なのだろう?」という問いを立て、その答えを他の生物との比較を通して考えました。班ごとに多様な視点から意見が出され、事前学習から盛り上がりを見せていました。
当日は、館内でスクールプログラムにも参加し、国立科学博物館の歴史について学びました。また、実際のシカの角を手に取って観察し、生物の体のつくりや特徴について理解を深める貴重な機会になりました。
その後は常設展に展示されている多種多様な生物の中から事前に調べていた生物を探し出し、しおりに丁寧にメモを取りながら観察を行いました。
特別展では、巨大なミナミゾウアザラシや、昨今話題となっているヒグマの剥製など、迫力ある展示に触れ、生徒たちは目を輝かせながら熱心に見学していました。
事後学習では、事前に立てた問いや現地で得た発見をもとに、班ごとにスライド作成に取り組んでいます。仲間と協力しながらまとめ上げるスライドがどのようなものになるのか、今から楽しみです。


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