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学校法人 武南学園 武南高等学校

【アメフト部】準々決勝フォトギャラリー

アメリカンフットボール部 2023年10月22日

試合終了間際の逆転タッチダウン! 試合終了間際の逆転タッチダウン!

 

こんにちは、アメリカンフットボール部です。

昨日は個別相談会にお越しいただきありがとうございました。個別相談会にてアメフト部顧問との面談を希望される方は(話を聞いてみたい、興味があるなど)、受付にてお気軽にその旨をお申し付けください!飛び込みも大歓迎です。

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さて、プロカメラマン(ぺいさん)に撮ってもらった秋季大会準々決勝の写真が届いたので、試合展開も含めて振り返ります。

 

試合序盤は武南がテンポよく攻めます。OL上山(2年/野球出身)・臼井(2年/テニス出身)のブロックでこじ開けた道をRB井上(2年/野球出身)が走り前進すると、TE折木(1年/野球出身)のナイスブロックで空いたスペースをRB長崎(3年/野球出身)が軽やかに走り先制のタッチダウン!!

かと思われましたが、武南側の反則を取られてしまい、得点は取り消しとなってしまいます。

持ち前のスピードで相手DFを置き去りにするRB長崎(3年/野球出身) 持ち前のスピードで相手DFを置き去りにするRB長崎(3年/野球出身)

 

その後、花咲徳栄高校の強靭なフィジカルを活かした力強い攻撃に次第に主導権を握られ、最後も相手のパワーで押し切られて失点。前半のうちに6点を奪われてしまいました。

しかし、その後はディフェンスを修正。DT松尾(3年/将棋出身)、大原(2年/卓球出身)が中央のランプレーを止めると、すかさずサイド攻撃に転じてきた相手に対してもDE畑佐(2年(途中入部)/テニス出身)やCB高野(2年/野球出身)がスピードを活かして守り抜きます。

最前線で相手オフェンスを破壊したDL 最前線で相手オフェンスを破壊したDL

 

オフェンスはいいところまで行くものの、最後のところで得点できない状態が続き、このまま0-6で前半を折り返します。

後半開始早々、武南オフェンスでミスが発生すると、その一瞬の隙を花咲徳栄がつく形となりまさかの失点。スコア0-12と点差を広げられてしまいます。

このままでは終われない武南、ここでディフェンスから流れを引き寄せます!DE内田(2年/テニス出身)、LB村岡(1年/サッカー出身)らが鋭いタックルで相手を仕留め、武南が攻撃権を獲得!その流れのままに相手ゴール前に迫ります。

タックルで相手を仕留めるLB関根(2年/アイスホッケー出身)とLB本多(2年/テニス出身) タックルで相手を仕留めるLB関根(2年/アイスホッケー出身)とLB本多(2年/テニス出身)

 

そして、最終第4Q最初のプレー。QB諏訪(2年/サッカー出身)がRB井上をおとりにしながら自分でボールをキープして走ると、C高橋(3年/野球出身)がナイスブロックで中央に走るスペースを供給。さらにサイドライン際まで諏訪が走るとWR瀬崎(3年/野球出身)も相手DFをサイドのスペースからどけるクレバーな動きで道を開けます。そして、QB諏訪がそのまま走り抜けタッチダウン!!キックも決めて7-12と5点差に迫ります!

この得点からは会場の雰囲気が完全に武南の流れになります。

その後のディフェンスもLB本多のナイスタックルで徳栄オフェンスを断ち切り再び武南オフェンスへ。試合時間は残り3分ほど。最後の攻撃です。

この日の武南はランプレーを多用していたため、相手ディフェンスも武南のランプレーを警戒していました。

そんな中でランプレーに見せかけたロングパスをQB諏訪が投げます。パスターゲットはもちろん、頼れるエースWRでキャプテンの竹内(3年/サッカー出身)!滞空時間の長いロングパスが宙を舞い、そのボールを竹内がナイスキャッチ!そのままエンドゾーンに持ち込み逆転のタッチダウン!
 

そのまま試合は終了し、14-12で逆転勝利!準決勝に駒を進めました!

12点差をひっくり返したのは武南高校アメフト部史上初めてとのこと。本来ならそのような展開にせずに勝ちたいところでしたが、それはそれとしてこのような試合で勝ち切れたことは非常に大きなものでした。

選手・マネージャーたち、あきらめずに最後までよく頑張りました!

※アメフト部は途中からの入部も大歓迎です!高校生活をより充実させたい在校生、秋からの入部をお待ちしています(昨年はこの時期に新たに3人入部しました)!一緒に青春満点の高校生活を送りましょう!クラスメイトの部員または顧問までお声掛けください!

5点差に迫るタッチダウン

終了間際の逆転タッチダウン!