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学校法人 武南学園 武南高等学校

【男子バスケットボール部】南部支部選抜選手に選出!

男子バスケットボール部 new!2026年02月16日

 

1/25(日) 埼玉県南部支部選抜大会が伊奈学園にて行われました。南部を4つ(上尾・浦和・大宮・川口)に分け、トーナメント形式で対戦する中で、選抜選手15名が選出されます。

川口地区選抜として昨年から南部選抜 野口星流(2J)、武南の大黒柱 段智宏(2H)、1年エース 今井壱惺(1E)、頭脳と能力を持ち合わせる漢 久保田琉成(1S)が試合に臨み、川口地区に貢献しました。

段と野口はスターティングメンバーとして使ってもらい、今井・久保田も途中から流れを変えるキープレーヤーとしてチームに貢献。

野口と段は南部支部選抜選手に選考されました。武南高校としては4年連続、7人目の選出です。

南部支部47校、登録選手約900人の中からの15人です。自主的な毎朝・残り練のシューティング・自ら行う筋肉トレーニング等、日頃の努力の成果が実を結びました。

4回の練習会を経て、2/11(祝) 県四支部大会に臨みました。県内の東西南北の各選抜チームの対抗戦です。

初戦の東部との激闘は惜しくも7点差で敗れてしまいましたが、北部との3位決定戦では序盤からスコアを順調に重ねた南部の快勝!2人とも自分の持ち味を出すべく、身体を張ってプレーしました。

#4 野口 星流

昨年も南部選抜に選出して頂いて、昨年の課題を改善出来るように、練習に取り組んできました。選抜の練習では、一人一人のプレーヤースキルがすごく高くて、自分の能力を全然出すことができなかったです。練習の日数を重ねるにつれて、チームメイトとコミュニケーションが増えて、プレーがしやすくなり、自分のいい所を出せました。また、選抜ではポジションが少し変わり、普段あまりしないプレーを求められたり、考え方を変えなければいけない場面が多くありました。特に課題だったのはハンドリングだと感じ、もっと練習をしないといけないと反省しました。
そして、まだ筋肉が足りないように感じました。試合について、東部戦では、全く何も出来ず、自分の不甲斐なさを感じました。
2試合の北部戦では、持ち味のオールラウンドなプレーを出すことができ、勝利に貢献出来たと思います。この選抜を通して、もっと高いレベルのバスケを体感したいと、
チャレンジする気持ちが高まったと思います。チームに戻ったら、ここで学んだこと、経験を持ち帰って、チームに還元したいと思います。そして何より、支えてくれた先生方、スタッフの方々、応援してくれたチームメイトのみんなありがとうございました。皆さんの協力があり、僕はここまでこれました。本当にありがとうございます。

#10 段 智宏

南部選抜の練習では、フラッシュしてボールを繋いだり、運びの練習で普段自分が全くしない動きで慣れないこともあり上手くできない時が多かったですが、南部選抜のスタッフの先生方にたくさんのアドバイスを適確にしてくださりありがとうございます。ディフェンスの強度が高く自分よりも上手い人たちとやる中でリバウンドを取り切ることやボールを貰った後の判断力をもっと高くしたいと思いました。
試合では自分の強みのリバウンドを活かせていた場面もあり、ボールをポストでもらった後の1対1の場面でまだ技術が足りなく悔しい思いをしたけどベンチに戻って来て仲間たちや先生方がハイタッチをしてくれたり、良かった所を言ってくれて自分の次に試合に出る時のモチベーションになり、このチームで本当に良かったと感じました。試合を通してディフェンスの強度を高め、ポストでの1対1の個人技などを日々の練習や試合で取り組んでいきたいです。そしてこの選抜の期間で得た経験とサポートをしてくださった周りの先生たちへの感謝を忘れません。

 

これからチームは3月に大きな交流大会を迎え、静岡遠征に向かいます。たくさんの試合経験を積むことで5月にある大会に弾みをつけていきたいと思います。

4月から新たに武南高校の力となってくれるメンバーを楽しみにお待ちしております。