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学校法人 武南学園 武南高等学校

【アメフト部】初の全国大会で健闘!早稲田に惜敗

アメリカンフットボール部 new!2026年11月06日

 

怒涛の反撃! 激闘の末に掴んだ確かな手応え

 

県大会で3位に入った本校のアメリカンフットボール部は、11月1日(日)に初の全国大会初戦に臨み、東京4位の早稲田大学高等学院と対戦しました。

武南 19-27 早稲田 で敗北となりましたが、最後まで諦めない堂々たるプレーを見せてくれました!

 

試合経過・ハイライト

序盤は相手に押し込まれ、0-17と大きくリードされるも、ここから反撃開始。

QB後藤選手(2年生)のピンポイントパスをWR堂領選手(1年生)がナイスキャッチでゴールに迫ります。

最後はRB袴田選手(3年生)が走り込み6-17と追い上げます。

早稲田ディフェンスを振り切りパスをキャッチするWR堂領選手 早稲田ディフェンスを振り切りパスをキャッチするWR堂領選手

 

その後、前半ラストプレー。

相手がロングパスを警戒する中、QB後藤選手はパスが厳しいと判断すると、パスの判断を変えて一人で守備陣を切り裂き走り、独走タッチダウン!

キックも決まり、13-17で前半を折り返します。

QB後藤選手の独走タッチダウン QB後藤選手の独走タッチダウン

 

後半も相手に攻め込まれ、13-27となり、最終第4Q。

ランプレーフェイクのパスプレーと見せかけて、相手DFを引き付けると、意表を突いたTE手島選手(2年生)へのスクリーンプレーで大きく前進します。

最後はRB佐々木選手(1年生)が走り込みタッチダウン!19-27まで迫ります。

OLの空けたスペースに走り込みタッチダウンを奪うRB佐々木選手 OLの空けたスペースに走り込みタッチダウンを奪うRB佐々木選手

 

さらに、オンサイドキックで攻撃権の獲得を目指しましたが、相手ボールとなり、最後は時間を使われて試合終了となりました。

 

初の全国大会でしたが、名門の早稲田大学高等学院に対して、全力でぶつかる選手たちの姿は非常に頼もしかったです。

スクリーンで敵陣に切り込むTE手島選手(右)とブロッカーとして走路を切り開く桝谷選手(左) スクリーンで敵陣に切り込むTE手島選手(右)とブロッカーとして走路を切り開く桝谷選手(左)

 

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写真提供:ぺいさん

皆様の温かいご声援が大きな力となりました。誠にありがとうございました。 皆様の温かいご声援が大きな力となりました。誠にありがとうございました。