貿易・開発援助・防衛の分野に携わりたい! 祝!筑波大合格
2024/03/14
特進コースの戸張さん(川口市立小谷場中出身)が筑波大学に合格しました。
武南に入学したのは
「地元で家が近かったのと、高校で勉強を頑張りたいと思っていたので、特進コースに魅力を感じました。あとは、体育で持久走とプールがないと聞いたからです!(笑)」
担任の佐藤先生と
印象に残っているエピソードは
「文化祭で謎解きの答えになる単語を探して、友人が辞書をずっと(本当に凄まじい時間)見ていたこと。球技大会でクラス全員で盛り上がったこと。前原先生の生物の授業で、前原先生が大学でカメムシの研究をしていたとカミングアウトしたこと。ぱっと思い浮かんだハイライトです!(笑)」
3年間英語を受け持った武田先生も「戸張は、武南という環境を使い切ったという印象がありますね。筑波大という目標を1年生の時からかかげ、学校を休むことなく、武南の授業を丁寧にうけ、放課後は、クラスの良き仲間たちと問題を出し合ったり、自分で苦手だなと思えば、『早慶の並べ替えの問題をやりたいです』とか、『もっと難関国立大の記述の問題がやりたいです』とリクエストしてきたり、戸張たちがクラスを引っ張ってくれたから、レベルの高い授業ができたし、特進コースの半分が国立大に合格できたのかもしれませんね。本当に良い出会いだったと感謝しています。おめでとう!」とおっしゃいます。
英語の武田先生と世界史の奥田先生
後輩に伝えたいことは
「なんだかんだ日常的な何気ない友人との会話などが良い思い出になるので、そういう特別でないものも大切にしてください!勉強に関しては、行きたい大学とかやりたいことが明確に決まっていたほうが遙かにやる気が出るので、ちゃんと調べておいたほうがいいです!」
素敵なアドバイスをありがとう!
これからについては
「社会科が中学の時から好きで、その系統の学問をやりたいと思っていました。そこで、なんとなく響きが格好いいと思った筑波大学を調べてみたらやりたいことができそうで・・・!一人暮らしをしてみたいという希望にも合致していました。将来は官民は問わず、国際関係の仕事に就きたいと考えています。貿易、開発援助、防衛などの分野にわずかでもいいから関わりたいです!」
どんな時も努力し続けた戸張さんの頑張りが報われて本当にうれしい限りです。これからのご活躍を確信しています!合格おめでとう!