友達と先生に恵まれて 祝!東洋大・國學院大合格
new! 2026/02/16
進学コースの奥谷さん(さいたま市立植竹中出身/硬式テニス部)が東洋大学に、渡部さん(川口市立芝中出身/硬式テニス部)が國學院大學に合格しました。
武南を選んだのは
奥谷さん「制服が可愛かったからと、水泳・持久走の授業が無かったからです!」
渡部さん「自分の努力次第で学年が上がるときにコースを変更出来たり、伝統校なため、推薦の数も多かったりと、学習に意欲を持ちやすく、進学もしやすいと考えたからです。また、家からも近いため、部活動への積極的参加もしやすいと感じました。」
印象に残っている思い出を尋ねると
奥谷さん
「球技大会です。体育館に人が沢山いたり声援が聞こえてきたりして、非日常的な雰囲気が楽しかったです。球技大会に向けてみんなで練習した時間も楽しかったです!」
渡部さん
「部活動です。初めての大会では地区予選で1回戦敗退という結果でした。そのため、夏の合宿や日々の練習、顧問の先生にアドバイスを求めるなど、粘り強く取り組んだことで、2年生の新人戦で県大会に出場できました。3年生の最後の大会でも個人、団体それぞれ県大会に出場できました。テニス部の仲間とたくさん笑って、きつい練習も一緒に乗越えてきた時間は宝物です。」
印象に残っている授業や先生とのエピソードは
奥谷さん
「前原先生の生物の授業です!大学時代のカメムシ研究エピソードや、人や動物の仕組みについてのおもしろ豆知識を教えてくれたので、授業が楽しかったです。その豆知識のおかげで、左手で歯ブラシ持って歯を磨くようにしています(笑)」
右脳の活性化、大事ですよね!
2年間担任した五十嵐先生と
渡部さん
「数学の授業が1番印象に残っています。2年生からの数学は2年間とも五十嵐先生で、毎時間友達と問題を教え合いながら学習に取り組んでいました。話し合いの時間が多く、わからないところは先生に直接聞くなど、充実していて楽しい授業でした。他の先生方ともコミュニケーションが取りやすくて過ごしやすかったです!」
武南の良いところは
奥谷さん
「出会えてよかったと思える友人に沢山出会えたことです!個性豊かな生徒が多く、何気ない日常でさえ楽しかったです。また、フレンドリーな先生方が多く、色んな先生とお話出来たことも楽しかったです。」
チームメイトから絶大な信頼を得ていたキャプテン渡部さん
忘れられない瞬間については、二人とも部活での出来事を語ってくれました。
渡部さん「部活動で初めて県大会への出場が決まった瞬間です。粘って粘って粘って勝ち取ったものなので本当に嬉しかったです!」
奥谷さん「部活の合宿で、部員のみんながサプライズで誕生日をお祝いしてくれたことです!大会で勝つために、テニスについて調べて練習をしたことも、思い出です。」
後輩へのアドバイスは
渡部さん「中学の頃は学年に色々な偏差値の人がいたため、テストの成績はどんなに頑張っても1番を取るのは難しいと感じる人が多いと思います。しかし、高校は中学の時の自分と同じくらいの偏差値の人が集まっています。つまり、スタート地点はほぼみんな同じです。そのため、その人の努力次第では1番にもなれるし、最下位にもなれます。1年生の時から定期テストを頑張っていれば自ずと評定平均は高くなります。もし、推薦を狙うのであれば、評定平均は高ければ高いほどいいです。また、部活動は3年間続けることで必ず何かしらの役に立ちます。ぜひ粘り強く続けてみて下さい。最後に、高校3年間は思っている以上にあっという間です。何もしなくても3年は過ぎますが、せっかくならボランティアや資格試験など、大学受験や将来に向けて少しでも行動すると、より楽しく充実した3年間になると思います。応援しています!」
部の広報部長としてSNS運用等でも大活躍の奥谷さん
奥谷さん
「大学調べを沢山して欲しいです。学びたいことと関係なさそうな学科のカリキュラムも調べて、早めに志望校を決めると、良いと思います。意外な学部・学科で学びたいことが学べることがあったからです。学びたいことが決まってない人も、大学の詳細を見てるうちに興味あることを見つけられると思います。あとは、学校に休まず来ることと、1年ごとに頑張ってきたことの書き出しをしっかりすることだと思います。面接練習の時に役立ちます!」
小さい頃からお世話になっている佐藤先生に出演を依頼するもNG
進路を決めた理由や将来については
渡部さん「大学を決めた理由はカリキュラムが経済と経営の両方を学べることや、自分が学びたいと感じたゼミがあったからです。大学に入学したら、2セメスターほどの留学をして、英語が話せるようになりたいです。また、TOEFLやIELTSなどの資格取得も目指したいと考えています。そして将来は、「価格以上の価値」を見いだせるようなマーケティングの職業に就きたいです。」
奥谷さん
「カリキュラムと研究室が、学びたいこととピッタリだったからです。またこの学科は英語にも力を入れていて、苦手な英語を話せるようになりたいと思い、この大学に決めました。大学では資格取得や実験など、苦手なことにも逃げずに取り組みたいです。 将来は、食品開発系に携わりたいと思っています。友達に、運動中足がつるのを抑える商品を作ってと言われたので、勉強頑張ります!」
最後に一言、まとめてもらいました。
渡部さん「(3年間の自分を一言でまとめて)何がなんでも絶対に負けないし、諦めない!」
奥谷さん「周りの友達にとても恵まれ、3年間を楽しく過ごすことが出来ました。大学でも自分らしく楽しみたいです。」
3年間、勉強に部活動に忙しい中でも笑顔を絶やさず、その人柄で周囲にもたくさんの笑顔を届けてくれました。
今後の活躍が楽しみです。合格おめでとう!

