真に健全で個性豊かな人間教育の樹立

学校法人 武南学園 武南高等学校

野球も勉強も行事も全力 祝!千葉工業大・杏林大合格

new! 2026/02/18

田熊さん(左)と吉田さん(右) 田熊さん(左)と吉田さん(右)

 

野球部で活躍した進学コースの吉田英十さん(川口市立戸塚中出身)が千葉工業大学に、田熊蓮さん(所沢市立狭山ヶ丘中出身)が杏林大学に合格しました。

武南を選んだ理由

吉田さん「学費が安く通いやすく部活と勉強が両立できると思ったからです。」

田熊さん「勉強と野球の両立ができ、修学旅行で海外に行くことができるからです。」

高校生活で印象に残っている思い出

吉田さん

体育祭で団長をやり、3位に導いたことです。 みんなを団結させて全力で楽しんだ結果が3位だったのかなと思います。」

田熊さん

高2の春頃からキャッチャーというポジションをしっかりやり始めて分からないことやチームに迷惑ばっかりかけてきたけどキャッチャーとして最後まで試合に出続けることができ、様々な経験ができたことです。」

1・2年生の時にどんなことを頑張ったか尋ねると

吉田さん

「1年次は部活と勉強の両立を頑張りました。夜遅くまで部活をやることが多かったので隙間時間を見つけて勉強をしていました。2年次は英語にとても苦労をしていたので、まずは単語を覚えるようにして基礎を固めることを頑張りました。」

田熊さん

「1年次は勉強と野球の両立を頑張りました。毎日1時間半ぐらいかけて来ていて、帰りも夜遅くになることがほとんどで勉強する時間がない中でも電車の時間に勉強したりなど工夫して乗り越えました。2年次は、授業がどんどん難しくなる中で毎日の隙間時間を大切にして勉強したり、分からないことはそのままにせずに先生に聞くなどしていました。」

バッターボックスに立つ田熊さん バッターボックスに立つ田熊さん

 

田熊さん

「忘れられない瞬間は、3年春の県大会でサヨナラタイムリーを打ったことです。自分のミスで点を取られてしまった中で最終回ツーアウトから仲間が繋いでくれて、打った瞬間ショートゴロかなって思ったんですけど抜けてくれて良かったです!チームの仲間や応援してくれた人には感謝しかないです!」

 

後輩へのアドバイス

田熊さん

自分で決めたことは投げ出さず自信を持って最後までやりきり、3年しかない高校生活を楽しんで青春してほしいです!」

ホームランボールを果敢にキャッチしようと試みる吉田さん ホームランボールを果敢にキャッチしようと試みる吉田さん

 

吉田さん

とりあえず高校生活を全力で送って全力で楽しんでください! 定期テストは授業をしっかりと聞いていれば、そこそこ取れるので頑張ってください。 成績はとれるうちに高い評価を取っておいた方がいいと思います。 あとは友達たくさん作って青春送ってください!」

2人とも、部活に行事に勉強に、本当によく頑張りましたね。

進路を決めた理由や将来について

吉田さん

自分は建築士になりたいと思っていたのに加えて野球を続けたいという気持ちがあったので両立できる大学を選びました。建築や土木などの建設業に関われる仕事につきたいと考えているので千葉工業大学をえらびました。」

田熊さん

杏林大学を決めた理由は1年生の時から臨床実習があり、幅広く理学療法について学べると思ったからです。将来は自分と同じように怪我に苦しむスポーツ選手など1人1人に向き合い希望を与えられるような理学療法士になりたいです!」

なぜかキャッチャーと主審(笑) なぜかキャッチャーと主審(笑)

最後に後輩に一言メッセージをいただきました。

吉田さん

何事も全力で楽しむこと!!!」

田熊さん

どんなに辛くても自信を持って頑張ってください!」

高校生活3年間は野球と勉強に追われて、たくさんの壁にぶつかって大変だったと思います。

しかし、その壁を乗り越える過程で本当に大きく成長しましたね。本当に合格おめでとう。今後のさらなる活躍が楽しみです!