真に健全で個性豊かな人間教育の樹立

学校法人 武南学園 武南高等学校

未経験のスポーツで関東大会出場 祝!日本大合格

new! 2026/03/13

エースRBとして相手ディフェンスを切り裂き、タッチダウンを量産する村岡さん エースRBとして相手ディフェンスを切り裂き、タッチダウンを量産する村岡さん

アメフト部でバイス・キャプテンを務めた、進学コースの村岡さん(川口市の中学校出身)が日本大学に合格しました。

武南を選んだのは

通いやすく、学費の面でも安心できるため、この高校を選びました。

印象に残っている授業

1年生の時にしか受けていませんが、アメフト部顧問の英保先生の公共の授業は雰囲気が明るく、毎回あっという間に時間が過ぎる印象的な授業でした。」

印象に残っている思い出

2年生の時に部活動で関東大会に出場できたことが、高校生活で特に印象に残っています。」

忘れられない瞬間

2年生の時、公式戦の3位決定戦で得点をした瞬間です。」(以下の写真)

県大会3位決定戦で、全国大会プレーオフ進出を決めるタッチダウンを奪う(vs栄東高校戦) 県大会3位決定戦で、全国大会プレーオフ進出を決めるタッチダウンを奪う(vs栄東高校戦)

 

各学年での具体的な苦労や頑張りについては

1年次新しい環境に慣れることに苦労しましたが、積極的に周りと関わることで少しずつ慣れていくことができました。

2年次部活動に力を入れ、公式戦で結果を残すことができた一年でした。

3年次

部活動を9月の終わりまで続け、引退後は他の人より勉強が遅れているという焦りがありました。その気持ちを原動力に試験まで努力を重ね、大学に合格することができました。

後輩へのアドバイス

何事にもメリハリを持って取り組むことが大切だと思います。9月まで部活動を続けた経験に後悔はなく、最後までやり切ることが自分の成長につながると思います。両立は大変だと思いますが、最後まで部活はやり切って欲しいです!」

将来について

「部活動の経験や先生方の姿を見て教員を目指すようになりました。大学では専門的な知識を身につけ、信頼される教員になりたいです。」

何事も最後まであきらめずに全力で打ち込む姿は、多くの生徒の模範でした。これからの活躍が楽しみです。合格おめでとう!

ディフェンスではSSとして、鋭いタックルと広い守備範囲が武器 ディフェンスではSSとして、鋭いタックルと広い守備範囲が武器