厳しすぎず、かといって緩すぎない雰囲気 祝!上智大合格
new! 2026/04/08
特進コースの星野さん(ボクシング部/さいたま市の中学校出身)が上智大学に合格しました。
武南を選んだのは
「母親が武南の卒業生で、母からたくさん武南生時代の話を聞いていたことで、イメージが掴みやすかったからです。」
印象に残っている思い出は
「ボクシング部(旧同好会)での時間がやっぱり印象的です!入学した時は1人も所属していなかったので、自分とクラスメイトの子の2人っきりで初めは少し寂しいなと思っていました。しかし、ボクシング同好会は蕨駅前のボクシングジムで一般の会員さんと一緒に活動をするのですが、ジムのトレーナーさんや他の会員の方、そして子どもたちと一緒に活動していくうちに、他の部活にはない良い経験ができてよかったと思えるようになりました。そして、熱心な後輩のおかげで3年の時には「ボクシング部」になることができたのでよかったです。」
印象に残っている授業は
「畑先生の国語です!授業では社会問題を扱うことが多く、その回のテーマに対してグループディスカッションや発表をし、さらに授業後には自分の考えを文章化しなければならないため、なかなかハードでしたが、自分の考えを口にしたり文章にしたりした経験をたくさんできたことが入試の小論文に活きたと思います。畑先生には入試の過去問の添削もしていただき、たくさん助言をいただきました。」
忘れられない瞬間は
「部活で最後に試合で勝利できたときです!自分はもともと運動が全くダメで、ボクシングもなかなか自分が思うようにできないことばかりだったのですが、ジムの人達が熱心に指導してくださったおかげで、めげずに頑張ることができ、最終的に試合で勝利できた瞬間はすごく記憶に残っています!」
武南の良いところは
「厳しすぎず、かといって緩すぎない学校の雰囲気や先生方の指導です!」
後輩へのアドバイスは
「受験勉強に「始めるのが早すぎた」はないと思います!なので早いうちから机に向かう習慣をつけたり、単語や文法や公式を頭に入れておくべきだと思います!」
進路については
「幼い頃からテレビばかり観ていたので、大学ではテレビやSNSのことを勉強したいなと思うようになり、探しているうちに上智の新聞学科を見つけました。大学は様々な人が集まっているので、いろいろな人の価値観に触れてみたり、真新しい体験をしてみたりして、自分の経験値にしたいです!」
最後に3年間を振り返って一言
「自分だけの道を一歩ずつ進んだ3年間だったと思います!」
本当によく頑張りました。合格おめでとう!

